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神社仏閣一覧>海住山寺
     
海住山寺
   

海住山寺

木津川市加茂町例幣海住山20
TEL:0774-76-2256

MEMO
■拝観時間:9:00〜16:30
■拝観料:400円(入山料を含む)
 ※入山のみの方は入山料100円
 ※特別展期間中は別料金
■駐車場:有
 大型バスは進入不可

HP

紅葉
ヤマモモ(京都の自然200選) 京都の自然200選選定事業は、京都府が平成2年7月に設置した「京都府緑と文化の基金」を活用し、府内に所在する優れた自然環境を紹介し、これらをはじめとする自然環境の保全について、府民の関心を高めていこうと取り組んだもの。

創建は天平7年(735年)聖武天皇が大仏造立平安祈願の為、良弁僧正に命じて建立させ十一面観音菩薩を安置したのが始まりと言われましたが、この寺は保延三年(1137年)に焼失しました。その後、承元二年(1208年)笠置寺にいた解脱上人貞慶がこの観音寺の廃址に移り住み、草庵をいとなんで補陀洛山海住山寺と名づけ中興されました。この後を継いだ慈心上人覚真は先師の遺志をうけていよいよ戒律を厳しくし、寺観の整備に力をつくしました。現存の五重塔(国宝)は、建保2年(1214年)慈心上人によって建てられたもので、心柱が初層で止められている点は建築史上有名です。のち、寺門は大いに栄えて塔頭58ヶ坊をかぞえた時期もありましたが、天正年間には現本堂を中心に整備統一されました。昭和38年(1962) の解体修理にあたり、五重塔初重の軒下に裳階が復元されました。

見どころ

■五重塔【国宝】
■ 十一面観音像(本尊)・十一面観音像(奥の院本尊)・四天王像・文殊堂、絹本著色法華曼荼羅図、海住山寺文書(重要文化財)

つぶやき

車の場合は163号線から標識の通りに迂回路を取ります。
集落を抜けると曲がりくねった急な坂道になります。眼下に見える恭仁京の景色が素晴らしいですが山門へ登りきるまでよそ見しないでください。

アクセス

JR「加茂駅」より徒歩約50分
または、コミュニティーバス大畑線・加茂通学線「海住山寺口」下車、徒歩約15分

 

 
 
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