「国民文化祭」とは、全国各地で様々な文化活動に親しんでいる個人や団体が、日頃の成果や実力を披露するため全国各地から集まり、発信・交流することにより文化活動への参加の機運を高め、新しい文化芸術の創造を促す「国内最大の文化祭典」です。昭和61年から毎年、各都道府県持ち回りで開催されています。
平成23年秋、第26回国民文化祭の舞台は、京都です。木津川市内でも昨年からプレイベントとして様々な催しが行われています。ここでは、今年開催される6つのイベントの紹介およびチラシのダウンロードできます。内容を更新していきますので、チェックしてくださいね。
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木津川市は古代から物流の幹線として大きな役割を果たし、南山城地域の暮らしと文化を育んできました。文化財の展示を通して、木津川が育んだ歴史と文化を概観します。とくに全国各地に所蔵されている木津川を描いた絵画資料を一堂に集め、木津川を舞台とする多様な「ものがたり」の世界を紹介します。
○期間:10月22日(土)〜12月11日(日) ※月曜休館
○場所:ふるさとミュージアム山城(京都府立山城郷土資料館) |
ダウンロード(PDF:1.6MB) |
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○会場:市内研究施設
○内容:パネル展示、私設見学、体験などをおこないます。
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| (チラシ作成中。しばらくお待ちください) |
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記念シンポジウム「万葉歌をうたう 万葉歌をかく」〜馬場南遺跡(神雄寺跡)の発見から〜 奈良時代の文学「万葉集」は南山城地域にも及び、市内でも数多くの万葉歌が読まれています。木津川市と南山城地域を「もう一つの万葉の里」と位置付け、講演会などをします。
○日時:11月6日(日) 10:00〜16:20
○会場:山城総合文化センター(アスピアやましろ) |
ダウンロード(PDF:1.5MB) |
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